人間が大好きな、見た目はちょっと宇宙人っぽいけれど中身は物凄く可愛い、 手触りすべすべ天然パーマ猫… 日本ではまだ馴染みの薄い『コーニッシュレックス』。 我が家のコテツとミトラの日常を通して、コーニッシュレックスの実態をご紹介します。
2006年8月13日日曜日
おでこ枕
私の枕に鎮座するコテツ。
無理やり頭で押しのけ、枕を奪い返しました。
すると、コテツは私のおでこを枕に…
多少重いですが、コーニッシュレックスのスベスベ手触りと、39℃の体温はなんとなく気持ちいい~
そのまま寝てしまいました。
2006年8月12日土曜日
土曜日の獣医さん
本日は、コテツとミトラの耳掃除のため、獣医さんへ通院です。
以前も書きましたが、コーニッシュレックスは脂性で、耳の中も脂で汚れてしまいます(見えにくいですが、上の写真でミトラの耳の奥の方で黒くなっているのが脂です)。
私では掃除しきれないので、一通り獣医さんに掃除していただくことにしました。
コテツとミトラが通っている獣医さんは年中無休。急患の場合は時間外でも対応してくれます。
複数の先生がいらっしゃって、これまで3人の先生に処置していただきましたが、処置前の確認、処置後の説明、質問への対応もとてもわかりやすく丁寧です。
初診の時に担当になった先生は、「コーニッシュレックスを診るのは初めて」と先に正直に宣言してくださったので、私がブリーダーさんから聞いているコーニッシュレックスの特性をお話し、相談しながら処置の方針を考えてくださいました。
とても信頼できる獣医さんが近くにあってよかった!
…と思っているのは我が家だけではありません。
その獣医さんは平日の昼間でも混んでいます。今日のように土曜日ともなると朝から驚く程の超満員。待合室には入りきらないので、外で待つペット達も沢山います。
今日は2頭いるので車で行ったのですが、診察開始30分前で既に駐車場は満車。駐車待ち続出…といった状態。診察開始時には20人(ペット?)待ち、位の混雑でした。
さて。コテツ&ミトラといえば…
キャリーバッグに入れられて1時間半。自宅に到着したコテツとミトラは『早く出して!』と落ち着かない様子でした。
ちなみに、コテツの通院は本日で終了。ミトラは2週間後位にまた様子を見せに行く事になりました。
思慮深い or お間抜け
昨晩、コテツとミトラは玄関においてある傘立ての下が気になり、離れる事ができませんでした。
一応、人間が傘立てを持ち上げたりして「何もいないよ」と説明したのですが、聞く耳持たず。
コーニッシュレックスは賢い猫らしく、ミトラは絶対に手を出すような事はしませんでした。
が…、コテツは我慢しきれず、テイテイテイ!と、傘立ての下に手を入れてしましました。
もうちょっと思慮深くなってほしいような、このまま少しお間抜けでいてほしいような…
かわいいヤツです。
2006年8月11日金曜日
湿疹ではありません
5ヶ月程前の画像です。 コテツの尻尾、毛が抜けてしまっています。 近くで見ると、赤みをおびた斑になっていたりします。心配して、病院へ行きましたが、ダニでも真菌性の湿疹でもありませんでした。これは、コーニッシユレックス特有の『スタッドテイル』という、脂性や尻尾を下に敷いて座ってしまう事からくる脱毛なのだそうです。
※間違ってたらごめんなさい
コーニッシユレックスの被毛はとてもデリケートで、ちょっとしたきっかけで脱毛してしまう事もあるようです。
ちなみに、現在のコテツの尻尾は、被毛が少し戻ってきました。身体の被毛もフサフサです。
2006年8月10日木曜日
何を見てるの?
我が家の暴れん坊コテツが、いつに無く神妙な顔で何かを見つめています。
以前、同じような顔をしていたときは、5cm位の蜘蛛が天井にいました。その時は、コテツもミトラもそれまで発したことのない『警戒音』のような鳴き方をしていました。
今日は…何もいません。コテツ、何を見てるの?
登録:
投稿 (Atom)